安心だけど手間がかかる!着物の持込買取の流れとメリットデメリット

買取方法で選ぶ
着なくなった着物を買い取ってもらいたいけど、どのような方法で査定してもらえばいいの??

着物の買取方法は大きく分けて3つあります。

  1. 持込買取
  2. 出張買取
  3. 宅配買取

個人の希望や状況に合わせて、上の3つのいずれかの方法で着物の買取を行うことができますが、今回は、❶の持込買取(店頭買取)についての利点や買取の流れをご紹介したいと思います。

【1】持込買取(店頭買取)とは?

まず最初に、持込買取とはどのような買取方法なのでしょうか?

持込買取とは、着物買取対応しているお店に売りたい着物を持ってきて、目の前で査定してもらう買取方法です。

ただし、店によっては即日ではなく、査定に数週間かかることもあるので、即日現金買取を希望の場合はあらかじめ店舗に連絡して聞いておきましょう。

【2】持込買取の流れ

続いて、持込買取の流れを見ていきましょう。流れは3ステップでとっても簡単です。

①買取の申込み

店舗によっては査定員が予約で埋まっているなど、せっかく店に行ってもすぐに見てもらえない可能性があります。

また店舗によっては事前予約が必須のところもありますので、まずは電話などで買取の申込みの連絡をすることをおすすめします。

また、買取当日は、身分証明書(運転免許証・健康保険証等)が必要となるので、忘れずに用意しておきましょう。

②店頭にて査定

お店に着物を持っていって、目の前で専門のスタッフが査定してくれます。

査定料はほとんどの店舗が無料で行っており、買取額に納得がいかなければ無料でキャンセルも可能です。

量や状態にもよりますが、速い場合は5分ほどで査定が完了します。

③現金の受け取り

査定金額に納得できれば、その場で現金の受け渡しとなります。(※即日現金買取可能の店舗の場合)

売却をキャンセルする場合は、そのまま持ち帰ることができます。

【3】持込買取のメリット・デメリット

それでは次に、持込買取のメリットとデメリットを見比べてみましょう。

持込買取のメリット
  • 目の前でプロが査定してくれる
  • その場で現金の受け取りができる
  • 家の中に査定員をあげる必要がない
  • 受け取った現金で新しい着物や骨董品をその場で買える
持込買取のデメリット
  • 持ち込むまでの着物の取り扱いや移動が面倒
  • キャンセルの際に持って帰る手間がかかる
  • 家の近くに着物買取店がない場合がある
  • 査定員が足りずすぐに見てもらえない可能性がある

宅配や出張と違って、高価で取り扱いが難しい着物を持ち運ぶという点で一番手間がかかる持込買取

着物の取り扱いに慣れている方が、車に積んで運ぶのがおすすめです。また、行きつけの信頼できる着物買取店・骨董品店がある方も安心ですね。

【4】最後に…持込買取はこんな方におすすめ!

①目の前で査定してほしい方

思い出の詰まった大事な着物だから、信頼できる店でプロに目の前でしっかり査定してもらいたい!

②他人を家にあげたくない方

わざわざ家にあがって査定してもらうのにはちょっと抵抗がある・・・お店の方が気がラク!

持ち込む手間はかかりますが、大事な着物を思い切って売るときは、やっぱり目の前でしっかり査定してもらい、納得のいく金額で売却したいですよね。

また、事情があって家に来てもらうのに抵抗がある方にもおすすめです。

ぜひ着物買取の参考にしてみて下さい!

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