着物買取アドバイザー千夏のプロフィール・自己紹介

管理人プロフィール

『着物買取の極』の管理人・千夏です。

埼玉県生まれの24歳です。都内オフィスで、WEBライターとして働いています。

好きな食べ物グリーンカレーなどタイ料理全般
好きな飲み物豆乳、コーヒー、ワイン、ビール
好きなもの着せ替え人形、食品サンプル
趣味中国ドラマ鑑賞、ラジオを聞くこと
苦手なことカラスの横を通りすぎること

『着物買取の極』への思い

学生時代からインターンとして活動していた会社に入社し、新卒1年目で『着物買取の極』の運営を始めました。

私の座右の銘は、「だれといても、どこにいても、その人・その場所を大切しよう」です。

初めての仕事として取り組むことになった『着物買取の極』。

読者の皆さま、そして『着物買取の極』という場所を大切にしたいと思い、サイトに携わり始めました。

 

管理人として、『着物買取の極』では独自の取材も交えながら、「このサイトだからこそお伝えできる情報」を発信したいと考えます。

私は大学時代、授業で地元・埼玉県について調べて県庁に取材したり、卒業論文では先行研究の権威の方にインタビューしたりしてきました。

このような行動力を生かして、どこかで見聞きした情報ではなく、自ら獲得した情報を分かりやすくお伝えしていきます。

着物との出会い(幼少期〜高校生)

人生で初めて着物を身に付けたのは、5歳のときでした。

母が子どもの頃に着ていたものを、着付けてもらったのです。

生まれて初めて着物を見て、「柄が綺麗だな」「着物に合わせてお化粧をしたり、髪を結ったりするのは楽しいな」と思いました。

慣れないものを着てソワソワしながらも、着物の魅力をしっかりと認識した日でした。

中学時代、演劇部に所属していたころは、着物をアレンジした衣装を着たのですが、公演前、帯を締めるたびに気が引き締まりました。

この他にも、夏祭りで浴衣を着たり、着せ替え人形に着物のコーディネートを施したりと、生活の要所要所に「着物」という存在がありました。

着物がもっと好きになった日(大学時代)

「着物が好きだな」という気持ちがさらに高まったのは、大学時代の20歳の頃でした。成人式で、憧れの振袖を着たからです。

着物店の方からアドバイスをいただきながら、振袖のデザインだけでなく、帯や草履、髪飾りとの組み合わせをじっくり考えました。自分だけのコーディネートが完成していく過程が、とても楽しかったです。

成人式の当日は、色とりどりの振袖を着た友人と集まることができて、華やかな雰囲気のなか、成人になったことの喜び・自覚がさらに高まりました。

着物には、人の日常を盛り上げてくれるパワーや、気が引き締まる威厳があるのだと感じました。

『着物買取の極』の管理人に(新卒1年目〜)

大学3年生のころからインターンとして、WEBライターの仕事を始めました。

その後、新卒1年目で、本サイト『着物買取の極』の管理人になりました。

幼少期から大学時代にかけて着物に触れ合ってきたものの…当初、「着物買取」についてはまったく知識がない状態でした。

「そもそも着物を売ることには、どのようなメリットがあるのだろうか」「買取店を選ぶうえでどのようなポイントが重要なのだろうか」といったことを、読者の皆さまと同じ目線で考えながら、ゼロから勉強をはじめました。

サイト運営を通して、1年間で着物買取についてすっかり詳しくなり、「着物を売りたい」と考える方の特徴やニーズに合わせて、着物買取の適切な方法を提案できるまでになりました

資格取得のため勉強中!

現在、「きもの文化検定」の資格取得のために勉強中です。

「きもの文化検定」とは、一般社団法人全日本きもの振興会が主催する検定で、着物文化に関する知識を問うものです。

まずは5級から受験し、最終的には最難関の1級の取得を目指します。

「着物を売りたい」と考える読者の皆さまに、さらに専門的な視点から情報をお届けできるよう、常に学びを続けようと思っています。